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近頃思うことです!

旅伏山3--- [2017-05-03 18:29:27]

14年前には、その時小学1年生だった娘と登りました。

「海の日」が制定されて間もないころで、「海の日に山に登るのは変だね」と言っていたのを思い出します。

その時は他に登る人とは全く出会うことがなく、寂しい思いをしましたが、今回は小さい子を連れた家族や、若いカップルなどと出会うことができ、とてもうれしく思いました。旅伏山は、この地域で生活する者にとっては身近な存在です。もっともっとたくさんの人が、この山を愛してほしいと思います。

枯れ枝から新しい若芽が伸びていて、生命力を感じました。子ども達の健やかな成長を思いながら、久しぶりに気持ちのいい汗をかきました。近いうちにまた登ろうと思います。


旅伏山2--- [2017-05-03 18:25:32]

ボールは、よく谷間に転がり落ちて、拾いに降りては登り、また降りては登りを繰り返していました。

それでもそれが楽しくて、みんなゲラゲラ笑いながら遊んだものでした。


旅伏山--- [2017-05-03 18:11:44]

連休後半のスタートに当たる3日、園長は独りで旅伏山に登りました。

以前は時々登ったのですが、今回は14年ぶりかな?と思います。

小学5・6年生のころは、友人6人(男3人、女3人)で土曜・日曜になると自転車で旅伏山の下まで行き、お弁当はもちろん、バレーボールやバドミントンも持って上がり、都武自神社の下のちょっとした広場で遊びました。

今ある登山道はずいぶん後に作られたもので、以前は現在とは違ったルートで登りました。


60周年--- [2013-11-16 19:45:22]

11月10日(日)に行った創立60周年記念行事「光の園で逢いましょう!」には、たくさんの方にお越しいただきました。

在園児も卒園児も、保護者の皆様や地域の皆様、本当にたくさんの皆様との出逢いがありました。

保護者の方からおたよりノートで感想が届きました。いくつか紹介します。

 

60周年記念行事、楽しくすごさせていただきました。オープニングの園児の歌、かわいかったです。誕生日の歌、初めて聞きましたが、とってもかわいい歌で、みんな生まれ月で手をあげ「は〜い」と元気よく言ってするたび、ほほえましく、会場はなんとも和やかな雰囲気につつまれていました。遊びのコーナーもとても喜んでいて、止めないと次へ行けないほど楽しかったようでした。

 

日曜は楽しい時間をありがとうございました。義祖父も通ったので、写真も見つかりました。主人の写真もあり、懐かしかったです。みんなの歌も大きな声で、人数は少ないかもしれませんが、それを感じさせないくらいの大声でしたね!!〇〇も2月生まれ〜「は〜い」が大声で言えていたので、感動しました。ケーキも上手に作ってあったし、いろいろな催しを楽しんでやってくれていたので、よかったです。

 

先日の60周年パーティーは、とても楽しく見せてもらいました。自分の卒園写真を見つけて、〇〇ちゃんママと、あったあった〜!!と、さわいでいました。兄ちゃんたちも、久しぶりの幼稚園に、楽しくてたまらない表情で遊んでいました。おたんじょう日の歌も、みんな大きな声で、じょうずにかわいく歌ってくれて、見ごたえがありました。ありがとうございました。

 

60周年記念イベント、とても楽しく過ごさせてもらいました。かわいらしいオープニングでしたし、ダンス、音楽も見ていましたら、時間の経つのが早かったです。ケーキもニコニコで自分のを見せてくれました。家で箱を見ると、工作したい!と言います。食べたいものを食べ、迷路が楽しかったようで、何度もお友達とやってました。


運動会--- [2013-10-13 09:45:40]

運動会のあと、保護者の方からおたよりをいただきました。少し紹介します。

・マーチングで背筋をのばして、かっこよく立つ〇〇をみて、家での赤chan姿がうそのように、立派なお姉さんになったナ・・・と、つくづく感じました。自信マンマンだったかけっこも競技も、上手にできていました。・・・パパとの2人3脚もlove×2で、うれしそうでした。親子共に大満足のうんどう会でした。

 ・〇〇の成長した姿に、とても嬉しく、入場行進から、涙をこらえるのに必死の私でした。また今年は、役員さんからのヒカレンジャーのパフォーマンス、そして会長さんのマイクパフォーマンスと、会場全体が笑顔になり、あっという間の一日でした。


おたより--- [2013-09-29 06:45:42]

保護者の方から「おたより」をいただきました。

9月15日の「親睦交流会」はとても楽しく過ごさせていただきました。先生方のおかげで子どもとはなれて、ゆっくりママ達と会話を楽しむことができました。ぜひ第2回、第3回と会を重ねてください。参加者もきっと増えるでしょうし、先生方とのコミュニケーションもできたら、結束も強くなるでしょうね。

最近、特に思うのですが、光の子どもたちはのびのびと、おおらかに育っていて、また、落ち着きもあり、特に小学校の中学年くらいに、この差が出てくるような気がしております。これも、先生方がたっぷりの愛情をもって接してくださって、親達も一緒に、一生懸命子どものために時間を割いて事業に参加したりしているたまものではないか・・・と(半分手ぼめのようですが・・・(笑))実感しているところです。幼稚園を離れても、先生方のことを大切に思っている子どもたちの姿からも、よく伝わります。

本当に光と出逢えたこと、光の先生方と出逢えたことは、私の子育てにおいて、とても大きな宝物をいただいたと自信をもっております。

これからもう少し、お付き合いを続けさせていただけそうなので、心強く、楽しみにしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。


新年度スタート--- [2013-04-02 10:48:47]

4月、新年度のスタートです。

光幼稚園は、今年創立60周年を迎えることになりました。

人間でいえば「還暦」です。

新たな気持ちを持って、子どもたちとの大切な時間を過ごしてまいります。

たくさんの皆様のお支えをいただきながら、次の時代を創りあげていく子どもたちを

しっかり育ててまいります。

保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。(園長)


近頃思うこと--- [2012-11-28 13:28:11]

 光幼稚園の園庭には、樹齢90年になる大きないちょうの木があります。幼稚園のシンボル的な存在であり、時代を越え、世代を越えて、毎日子ども達を見守り続けています。

 そのいちょうの木から、今年もたくさんの葉が落ち、まるで園庭に黄色いじゅうたんを敷いたようになりました。もちろん子ども達は大喜びで、山のように集めて空に向けて一斉に投げたり、ままごとの鍋に入れたり、いろいろな遊びに取り入れていました。

 先日、私がいちょうの葉でピカチュウを作ってひとりの子にあげると、その子はとても喜んで大事に持ち帰っていました。また、いちょうの葉を持ちきれないほど集めて、「これお母さんにプレゼントするけん、ゴムで束ねて。」と言ってくる子もいました。

 自然の大きな恵みに感謝しながら、子ども達のこのような豊かな発想を、我々大人も見習っていきたいな、と思いました。(NT)


“親しらず”を抜いて思ったこと--- [2012-08-07 19:08:39]

 先日、歯医者さんに“親しらず”を抜いてもらった。“親しらず”が虫歯になり、治療してもらおうと歯科に行ったのだが、「治療器具が届く虫歯の半分を治療するか、抜くかですね。」と言われ、半分だけの治療だったらまた虫歯がひどくなるだろうなぁと思い、抜くことにした。(“親しらず”は使っていない歯なので抜いても大丈夫なのだそう)自分で決めたことなのに、不安で怖くてドキドキ・・・。

 私「先生、抜くと痛いですよね。」

 歯医者さん「上の親しらずだから、痛くないと思いますよ。下の親しらずはちょっと大変ですけど。」

 麻酔をして抜いてもらった。恐怖で冷や汗タラタラだったが、実際は痛くなかった。(歯医者さんの言うとおり!!)

 なんだそんなこと? とみんなに思われるようなことでも、経験が無かったり、少なかったりすると、誰かにいくら「大丈夫。」と言われても、私の中では「大丈夫」ということにはならない、ということが改めてよ〜く分かった。不安で怖がりな私なのです。

 子どもたちも、歯科検診や内科検診のときにはこんな思いをしているのかなぁ。子どもたちは幼稚園で今まで経験しないこともたくさんしないといけなくて、きっと心の中はすごく大変なんだろうなぁ・・・。と抜歯を通していろいろ感じた。

                                                               (MT)


近頃思うこと--- [2012-07-17 20:00:52]

 新年度がスタートして4ヶ月。早いもので1学期が終了し、夏休みを迎える子どもたちです。子どもたちは「お祭りに行くよ」「海に行くよ」「お出かけするよ」と、嬉しそうにお話を聞かせてくれます。しっかり楽しんで、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

 さて、先日園長先生に『今日もていねいに。』(著者・・・松浦弥太郎さん)という文庫本を紹介していただきました。普段本を読む習慣があまりない私が読めるのかと思いましたが、文章が短く、読みやすい本でした。色々な例を挙げながら、ていねいな生き方について説明した本。短い文章の中には、いいことが沢山書いてあるものの、実行するのは難しいと感じたり、簡単にできることばかりではないと感じましたが、読み返したくなる1冊でした。

 本の中で、「面倒くさいと言わない」という文章がありました。自分自身を振り返ると、面倒くさいと感じることはマイナスにとらえがちでした。でも、楽しく生きたい、幸せに生きたいのなら、面倒くさいと言わないこと、面倒くささという「大変なもの」を乗り越えることで、毎日の積み重ねにはご褒美が待っている、と書かれていました。日常の些細な一言からも、考え方を変えることでプラスにとらえることができることに気づかされました。

 忙しいとどうしても楽な方へと考えがちですが、毎日をていねいに、手間をかけて過ごすことも心がけていけたら、と思いました。(AT)


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